新聞記事9月

◆関西秋季大会奈良県支部予選 ▽中学生の部・2回戦 オール大和ボーイズ6―0宇陀チャレンジャーズボーイズ(25、26日・橿原硬式球場ほか)オール大和ボーイズが08年夏の選手権支部予選以来、2年ぶりに公式戦ベスト4に進出した。宇陀チャレンジャーズボーイズ戦に先発した左腕・上村が「コントロール中心で投げた」と緩い変化球で6回を2安打無失点と好投。耳が聞こえない、話せない2級の聴覚障害手帳を持つ廣中が父親・章浩さんの手話で「チャンスに打ててうれしい」と4回にリードを広げる2点三塁打を放ち、守っては左翼、二塁の守備から最後は上村をリリーフして試合を締めた。

 打線は2回の無死三塁で「チームに勢いをつけたかった」と戸沢が右中間二塁打で先制すると、竹之内が「最近スランプだったけど、低めのボールを狙った」と三塁打、二塁打、シングルと4番の役目をきっちりと果たした。「大型化する最近の中学野球に革命を起こしたい」(安芸監督)と上村のエース登用や機動力が新チームの持ち味だ。10月2日の準決勝の相手は優勝候補の葛城JFKボーイズ。「自分たちの野球をしっかりやりたい」と嶋口主将。97年春、現巨人の亀井選手で全国制覇したこともある“古豪復活”に期待したい。
(2010年9月30日11時44分 スポーツ報知)

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http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/boys/article/news/20100930-OHO1T00133.htm
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