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10月31日 橿原万葉ホールでボーイズリーグでは初めての“支部合同卒団式”が奈良県支部主催で行われました。
大和の17期生5名も参列し、我が大和の主将 長谷川君が謝辞を述べました。

-スポーツ報知 記事全文-

【奈良県支部14チーム128選手が全国初の支部合同卒団式】
合同卒団式

昨日のライバルは、今日の仲間!? 奈良県支部(逢阪善史支部長)が10月31日、橿原市小坊町の「橿原万葉ホール」でボーイズリーグでは初めての「支部合同卒団式」を行った。今年8月でリーグを卒団した中学3年生、14チームの選手128人と日本少年野球連盟・赤井秀一郎理事ら関係者、保護者を含めた約300人が出席した。選手同士の親交、経費節減など、この画期的な卒団式は全国の支部でも注目されそうだ。

 ユニホーム姿の選手の笑顔が、会場いっぱいに広がっていった。試合で勝ったときのうれしい涙や、負けたときの悔しい涙はもうない。顔見知りの他チームの選手との会話も弾んだ。まさにラグビーのノーサイドだ。

 午前9時半から始まった卒団式は国家斉唱、来賓あいさつに続いて、逢阪支部長が選手一人ひとりに卒団証書を授与した。式は厳粛な中でも和気あいあいと進み、最後にオール大和ボーイズ・長谷川翔汰主将が「ボーイズで野球をやってよかった。高校に進学しても教えてもらったことを生かしていきたい」と謝辞を述べ幕を閉じた。

 この時期、各チームは独自で卒団式を行うが、少ない選手で寂しい式になったり、ホテルを利用した場合の高額な経費や日時が2、3チーム重なって来賓が出席できないこともある。今年1月の支部会で逢坂支部長が「どのチームも平等にやれないか」と提案して、6月ごろから計画を立てられた。屋外でやる案もあったが、天候のことを考慮して今回は公共施設を利用、ボーイズリーグが財団法人であることから会場費は半額になった。卒団証書代、記念費などを含めてわずか7万円弱の経費で済んだのも大きい。会場の後方で見守った保護者も「3年間、野球を続けてくれたことがうれしい」(宇陀チャレンジャーズボーイズ・松谷好高さん)「朝が早く、つらい日もあったが、子供が大きく成長してくれたのを実感した」(香芝ボーイズ・岡田まゆみさん)と好評だった。

 合同卒団式は来年も続ける予定で、選手がもっと対話できるように茶話会、食事会も検討されている。同支部では今月28日から県内の他リーグとの交流戦も行われる。支部所属の葛城JFKボーイズが今夏の全国大会で初優勝を飾った。野球のレベルアップももちろん大事だが、選手にはボーイズリーグでプレーした日々の貴い思い出になったに違いない。

 日本少年野球連盟・赤井秀一郎理事「奈良県支部所属の葛城JFKボーイズが今夏の全国大会で素晴らしい成績を残したが、結果の出なかった選手も3年間は努力したと思う。こうした支部合同の卒団式はいいアイデアだし、他支部でもこれから増えていくのではないか。立派な卒団式だった」

(2009年11月4日12時56分 スポーツ報知)

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http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/boys/article/news/20091104-OHO1T00128.htm
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2009.10.31 Sat l 未分類 l top ▲
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